前のブログが一年経った(投稿たったの29回..)ので一旦リセットして再開させて頂きます。

BNネタ限定だと苦しくて更新が滞る事と、記憶で書いてる部分(ソロ回しの順番や曲順など)に間違いが多発していた為、ジャズを聴く間口を広げるどころか、更新はしないわ、逆に混乱を招くわ..といった事態になってしまって一旦リセットしたくなったというのが実状ですが..


と言いつつ、さほど内容は変わり映えしないんですが..


まずは、BNマクリーンの「!」から始めてみます。

..説明しますね。
一時期の彼のアルバムのタイトルにはビックリマークが必ず付いてるんです!
そして、それらの作品は、何か..こー..パンクという言葉がふさわしいんです。

「ジャズでパンクっつーならフリーじゃねえの?」ってなどと聞こえてきそうですが、不器用ながら時代に立ち向かう、その気合いと使命感を持ち合わせたマクリーンの音楽にこそパンクと重なるものが聴こえてしまうのです。

この事は、他の新主流派とかコルトレーンやオーネット、ドルフィー、もっとフリーな人達、ローランド・カーク等々も持ち得ない、まさにワンアンドオンリーな魅力となっていて、マクリーン節と共に私が彼に魅了される大切な要因となっています。

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では、次回は「!」から一枚!