昨日は、今年初めての「発達をさかのぼるオンラインレッスン」を開催しました。


三が日が明けたばかりなので、参加者は少なかったのですが、近況などをお聞きしたりして、ゆったりとした時間を過ごせたのではないか、と思います。


オンラインレッスンはzoomを使用していますが、最近、「Zoomの要約機能(AI Companion)」というものが搭載され、レッスン後の見直しにも役立っています。


今回は、一部を改変、または削除しているところがありますが、レッスンの要約をご紹介させていただきます。


要約をお読みいただき、参加を希望される方は下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。

※次回のレッスンは、2月1日(日)13:30〜14:30


ミーティング要約

要点

この会議は、栗本が主導する体の動きと感覚の開発に関するセッションで、参加者は新年を祝いながら体の転がり動作を実践した。セッションでは、うつ伏せの状態から始まり、肩の動き、頭と目との連動、そして両膝を抱え込んだ状態での体の動きを通じて、参加者は体の感覚と制限を探りました。AとBは、実践中に体の硬さ、左右の差、股関節の制限などについて共有し、栗本は参加者が結果よりも体の感覚に集中することを強調しました。


要約

年末年始の休暇慣習比較

栗本が新年会議を開始し、AとBに正月の過ごし方について尋ねた。Aは家で休んでお雑煮を食べたと説明し、Bは海外ではクリスマス(25日)が重要な休日であると述べた。参加者たちは各国の年末年始の休暇慣習の違いについて話し合い、栗本は会議の方向性を「転がる」(進行する)に設定した。


体の動きと接触感指導

栗本が体の動きと接触感について指導を行い、仰向きのポジションで呼吸と体の接触面に注意を向けることを教えた。栗本は肩の動きのチェックを実施し、左右の肩の違いを感じる方法を説明した。セッションの最後に、両膝を立てたポジションで体の真ん中に注意を向けることを指導した。


体の動きと感覚認識指導

栗本が体の動きと感覚を認識する方法について指導を行った。指導では、頭と目を左側に動かす際に体の他の部位(膝、背骨など)がどのように反応するかを観察し、動きの後の余韻を味わうことが重要であることが強調された。指導の最後に、参加者は肩の動きをチェックして最初と比較し、体の感じや気分の変化を確認するよう指示された。


体の動きと感覚の議論

参加者たちは体の動きと感覚について話し合い、肩の動き、股関節の柔軟性、首の動きについて議論した。Bは股関節の硬さと重心の問題を報告し、栗本は新たな体の使い方が生まれる可能性があることを説明した。Aは目と首の奥で感じる緊張感について共有し、栗本は繰り返し試行することの重要性と、眼球の動きが頭の後ると関連していることを説明した。



<お問い合わせフォーム>

※お問い合わせ内容に、「発達をさかのぼるオンラインレッスン希望」とご記入のうえ、お申し込みください。