昨日は放課後等デイサービスでの指導でした。


いつもは室内で行いますが、天候もよく川遊びができる期間も限られてきているので、近くの河原に行きました。


河原に着くと、子どもたちは、一目散に自分の好きな遊びを始めました。


網で魚を捕ったり、網を持って川の中を駆け回ったり、石投げをしたり…思い思いの遊びに夢中になる子どもたち。


子どもたちの集注力が高まっているので、敢えて、その日の指導はしませんでした。


「スポーツの秋」、「芸術の秋」、「味覚の秋」、「読書の秋」と言われるように、秋は物事に集注しやすい季節です。今日の川遊びは、まさにそのような状況でした。


また、子どもたち同士が遊び、学んでいる放課後等デイサービスでの指導は、大人がリードしすぎないことが大切ということも、改めて感じました。


子どもたちと一緒に遊んだり、触れ合う機会が多かったので、子どもたちの成長を感じることができた時間でした。