おはようございます。
11月に沖縄で開催される支援者向けの講座の概要です。
第2回目のテーマは、「支援方法を学ぶ為の関係育て〜1番の環境は支援者のからだ〜」です。
人間は「人」+「間」という漢字でできているように、人と人との間で、子どもたち(大人)は発達していきます。
どんなによい方法があっても、その方法を行う人のからだの弾力が失っていると相手を感じ取れず、方法が伝わらないことが多くあります。
主催者のVOYAGERさんの想いも合わせて、概要をご一読いただき、参加を希望される方は、お申し込み先までご連絡ください。
よろしくお願いします。
支援者向け(児童発達支援・放課後等デイサービス・保育士・教諭)講座、全3回の第2回目は「支援方法を学ぶ為の関係育て〜1番の環境は支援者のからだ〜」です。
発達が気になるお子さんの「関係性」の問題を見ていく前に、まず我々は「支援」という言葉のあり方を再確認する必要があるのではないでしょうか?
そもそもこども達の場合、多くは健やかな成長と発達を目指していく必要がごさいます。厚生労働省やこども家庭庁ではどのように「支援」や「関係性」を捉えているのでしょうか?
そして、1番の環境は〜支援者のからだ〜というサブタイトルに込められたあるキーワードがございます。
私達支援者・大人がそのキーワードの状態で在る事は大前提として大切であり、こども達と関わるにあたっての土台となると思います。
あるキーワードはご参加してみてからのお楽しみ。
それらは私たちが身をもって作り上げられるものです。まず体感していただけたらと思います。
講師の栗本 啓司さんの熊本講座にも足を運び、しっかりとワークを体感してきました。沖縄の支援者の皆さんですと、よりワークを通して素晴らしい場となると思います。
第3回へとつながる大切な第2回。
皆様のご参加をお待ちしております。
