昨日は、小田原で「発達をさかのぼるシリーズ講座②」を開催いたしました。
第1部のテーマは、『姿勢運動発達から「見ること」を見直す』。第2部は、『発達段階に合わせたボール運動遊び』。
蒸し暑い最中、参加者の方々は心地よい汗をかき、子どもたちに必要な遊びや運動を熱心に楽しみながら行っていました。
普段と違う動きをしたので、筋肉痛になったかもしれませんが…
講座でお伝えしたかったことの一つに、体は理屈通りに動かないことを知ること。まずは動き、そこから理屈の理解が深まるヒントになったのでないか、と思います。
固視(虎視)→追視→輻輳(目を中央に寄せる働き)→両眼立体視→単眼立体視は姿勢運動発達と深い関係があることが体感できたのではないか、と思います。
手伝っていただいた妻、参加された皆さま、ありがとうございました。
次回は、小田原で9月に開催を予定しております。



