漢字を書く時に、「偏 へん」と「旁 つくり」の間が開いてしまう子どもたちが見られます。


漢字を書く練習をたくさんしても、改善しないことも多いのでないか、と思います。


書き方の問題と思われていることが、目が正中線を捉えられるまで発達していないことや、目と手の協調性のチグハグさと関係していることがあります。


姿勢運動発達をさかのぼって、そのヌケを再学習することで、書き方に変化が表れる子どもたちが多くいます。


<7/12(日)開催 決定>

発達をさかのぼるシリーズ講座②