29日は、保育所等訪問支援を中心に活動されている合同会社VOYAGERさんの事務所で、沖縄初の「からだ育て指導」を行いました。


幼児から小学生低学年のお子さんたちが受けられました。


大ぜいの中にいると言葉が聞き取れなかったり、字を書くときに力の加減ができず大きく書けなかったり、先生や黒板を見るときに焦点が定まりにくいなど、生活の中で困っていることを聞いた上で指導をしました。


私たちは生まれてから立つまでの間に、姿勢運動が発達していきますが、見ることや聞くこと、手での操作などもそれに連なって発達して行きます。


首が座るころの両肘支持、寝返り前からそれ以降の片肘支持、はいはい前の両手支持の体験が、不十分だったり、間違ったことを学習してしまうと、目と手の協調性、目の輻輳と開散する働き、姿勢保持のためにエネルギーを使ってしまい聴覚の発達に影響が出ることもあります。


今回のからだ育て指導では、姿勢運動発達をきちんと楽しく再学習する方法をお伝えしました。


親御さんのお子さんへの優しいまなざしの中で、子どもたちは今後の成長につながるきっかけになったと思います。


参加された皆さん、合同会社VOYAGERの宜保さんとご家族の皆さん、ありがとうございました。



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