先程、Twitterで呟いた橋本敬三著
に載っているドーマン法に触れている文章を載せてみました。
橋本先生は、おそらく、脳の中の変化を体の動きの歪みと関係づけ、クスグリ療法を薦めているようです。
もう少しシンプルに表現すると
脳の中の変化 ⇒ 体の歪み(姿勢、動きやすい・しにくい等) 感覚の歪み(過敏・鈍麻等)
⇒ クスグル⇒ 逃避運動が起こる ⇒ 感覚の変化 ⇒ 体の歪みが回復する
こういうプロセスをたどりますが、クスグリを嫌がる人(子供も含む)もいるので 、受け手の様子を、しっかり観ることが大切ですね。
に載っているドーマン法に触れている文章を載せてみました。
アメリカのグレン・ドーマンという人は、「親こそ最良の医師—いかにして脳障害児を治療したかー」という本を出していて、ソニーなんかがそれを応援していますが、私からみると、あれもある程度は可能かもしらんが、あれだけではダメだなと思う。もっともっと中へ入らなきゃー。
そうすればもっともっとよくなる可能性は十分にある。
初めは私も、中枢神経の何かに損傷があった場合にはだめだろうと思ってあきらめておったんだけども、やっているうちにいろんな変化が現れてくる。これは何とかなるぞ、という気がしてきた。
脳の中の変化っていうのは、みな表面に出てくるんですよ。近頃、中国では頭皮鍼というのをやっているらしいが、日本でもその辺のことに注目している人はたくさんいる。
脳のどういう部分の変化がからだのこういう所に出てくる。そして、そこを刺激すればどういう効果が現れてくる、というような研究がね、将来どんどん進むだろうし、その可能性も出てきているんです。
そんなわけで、私は大いに望みを持っているが、それじゃ、いったい今はどうしたらいいのか、と聞かれても、私にはまだ答えようがない。こうしなさい、という具体的なものははっきりわからないが、まあダマされたと思って操体をやってごらんなさい、ということですよね。
操体といっても、家庭でのクスグリ療法が主なもので、やっぱりお母さんが一生けんめいでなくちゃ、まず見込みがない。
子供の病気はお母さんの病気なんだ。
お母さんがまずこの療法を理解してくれて、朝晩少しの時間でも子供にしてやることができたら、大いに望みはありそうな気がする。
小児テンカンは実によく治る。ワキ腹や足のウラをチョコチョコやるだけで著しく変わってくる。
橋本先生は、おそらく、脳の中の変化を体の動きの歪みと関係づけ、クスグリ療法を薦めているようです。
もう少しシンプルに表現すると
脳の中の変化 ⇒ 体の歪み(姿勢、動きやすい・しにくい等) 感覚の歪み(過敏・鈍麻等)
⇒ クスグル⇒ 逃避運動が起こる ⇒ 感覚の変化 ⇒ 体の歪みが回復する
こういうプロセスをたどりますが、クスグリを嫌がる人(子供も含む)もいるので 、受け手の様子を、しっかり観ることが大切ですね。
