IMG_4344

だんだんと秋らしい気候になってきました。空気が乾いてきているので、トイレに行く回数が増える方が多くなってきているのでないか、と思います。

さて20日21日は福岡でコンディショニング講座が開催されました。

20日は「思春期の身体を考える」。21日は「感覚を育てるコンディショニング」のタイトルで講座を行いました。

タイトルは違うのですが、成長と共に変化していく感覚や感受性、各器官には関連性があり、成長の流れを過去⇆今⇆未来といった様々な時間軸から見ることで、お子さんを育てていくヒントになったのでないか、と思います。

「思春期の身体を考える」では花風社著者の南雲明彦さんや藤家寛子さんの思春期のことや思春期と遵法教育との関連。そして廣木道心さんと榎本澄雄さん、私が書いた新刊「自傷・他害・パニックは防げますか?二人称のアプローチで解決しよう!」の話を交えながら色々な角度から思春期について話をさせて頂きました。

翌日の「感覚を育てるコンディショニング」には乳幼児から中学生のお子さん。そしてその親御さんが参加されました。

今回は親子共々同じ方向を見ながら行う「護道金魚」、改め「抱え込み金魚」、再度改め「かかえ金魚」を皆で行いました。
この「かかえ金魚」は新刊の表紙に載っているイラストをヒントにしたものです。この体操は子どもをかかえて揺すぶる金魚体操の新バージョンです。
これを行なっていると面白いことに揺すぶられている子どもたちに笑顔が出ることが多く、私だけでなく参加者の方も新鮮な感じを受けたと思います。

参加された皆さま、お手伝いして頂いた方々、主催して頂いた梶山さん、ありがとうございました。