私たちは、頭で思ったことが体の動きに現れます。
手を上げる動作をするにしても、先ずは、手を上げようと思ってから手を上げます。
そして、このようなことは、体の状態で制限されることもあるようです。
今朝の私は、しゃがむ動作が、やりずらかったのですが、そのしゃがむ動作以前に、しゃがみづらいという感覚があり、それがやりずらさに繋がっていたと思います。
また、反対に、思い浮かべない(又は、意識できない)で動く場合もあると思います。
ボールが顔に向かって飛んできたときに、咄嗟に避ける動作がこれに当てはまります。
これも、体の状態によって、避けれる場合と避けれない場合があります。
体の緊張しているところが多数あると、避けれず怪我ということに繋がることも多いと思います。
いずれにしても、体の緊張するところが多くなると、思っていたことが体で表現できなくなったり、無意識に身を守るような働きが出てこないようです。
体を使った後は、きちんと弛めることをして、思い浮かべたことが体現できるような体を育んでいけるようになると日々の生活が、より面白くなっていきます。
