昨日今日と大阪で講座が開催されました。昨日の講座はオンラインの同時配信はせずライブでの講座となり、表のテーマ(子どもの育ちと集団生活)だけでなく裏(笑)のテーマまでお話しをさせていただきました。
改めて、方法論よりも目の前にいる子どもをよく観て必要なことを必要なだけ行うことの難しさや大人の固定観念が子どもたちの観察を邪魔していることにも気づけました。
そして、本当に発達障害なのか、未発達のため発達障害のように見えてしまっているのか等、その人の生育歴を慌てずに知ることが益々必要と感じました。
続いて本日は、「発達を促すための親子の遊び場」を開催。
乳児から幼児の子どもたちとその親御さんが参加。一人ひとりの子どもの興味と自発性を大切にしながら一緒に遊びました。
最初は人や場所に慣れないお子さんも、徐々にその場に慣れ、伸び伸びと解放的な遊びを行うようになっていました。
また久しぶりに参加された親御さんは、「子育てで待つことの大切さや子どもの成長を信頼する大切さを実感している」というような話が聞け、発達にコンビニエンスはないということを改めて思いました。
参加された皆さん、主催してくださったからだメンタルラボの津田ご夫妻、ありがとうございました。