
幼児、小学生、中学生、大学生と様々な年代の方を指導しました。
コンディショニング指導をする場所は、和室で行います。部屋の大きさに関わらず、寝転がったり、横たわったりすることができるので、参加した子供たちは伸び伸びと動き回っていました。
その中で、ハイハイや雑巾がけをする子どもたちがいました。
親御さんに、ハイハイをする時期のことを聞くと、短かったり、ハイハイを飛ばしてつかまり立ちをしたとのこと。
ハイハイの動きは体の前後運動(目の動きも含む)と関係していて、椅子に座った時に姿勢が崩れたり、板書をする際、手や目のコントロールに影響を与えることがあります。
この子どもたちを見ていると、ハイハイの「ヌケ」を今取り戻しているように感じました。
なぜかというと目がイキイキとしているからです。目がイキイキしている子どもたちを見ていると自然に発達の「ヌケ」を取り戻す動きをするようです。
子どもたちの目をきちんと見てあげることで、発達段階を知ることができる、そんなコンディショニング指導でした。
参加された皆さん、主催されたIさん、ありがとうございました。