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最近、運動発達のヌケで気になることがあります。

それは、側臥位(横向き)での屈曲⇆伸展の動きが体験不足だったり、誤学習していると肩の存在が希薄になってしまうことや半身の使い方に著しい差が生じてしまうことです。

また、体の横の感覚が希薄になり、横並びの関係がうまくいかなかったり、目の動きと連動しないと記憶力に影響することもあるようです。

この運動発達のヌケを取り戻すには、動きを再学習する必要があります。

大人の場合、発達過程の運動をただ行うのではなく、反射が起こらない範囲でゆっくりと動くことが注意点のひとつです。子どもの場合には、上記とは違った注意点がありますので、これは今後話していきたいと思います。