先日、朝日カルチャーセンター新宿にて、高砂部屋マネージャー松田哲博さん(元 力士 一の矢)の指導による「シコトレ入門」という講座に参加してきました。
実は、一の矢さんとは、20年以上前に、ゆる体操の創始者の高岡英夫氏主宰の高岡塾で一緒に勉強していたこともあり、覚えていらっしゃるかなぁ?と思い、教室に入ると、すぐに声をかけて頂き、懐かしさとうれしさが湧いてきました。
講座の参加者は、男性6名 女性8名 計14名の参加・・・・・
先ずは、シコトレの基本である「腰割り」からスタート・・・・・
一の矢さんの本を、数か月前から読み、実習をしていましたが、「腰を深く落とさなくていいので、股関節を感じながら腰がストップするところまで」ということが、案外、難しい~^_^;
又、「つま先の向きと膝の向きを一致させるように」とのアドバイスも、自分では、一致させているつもりなのだが、意外にも、膝が内側に、若干向いてしまう・・・・途中、一の矢さんが来て、膝の向きを修正すると股関節の感じがハッキリしてきて、少し、驚きました!
その後、「伸脚」「四股」「土俵入り」「エアテッポウ」を行い、あっという間の一時間半でした!
講座の途中、番付の解説をして頂き、相撲協会に所属している約650人の力士が、すべて載っているということにも驚き・・・・・
講座の終わりには、一の矢さん自ら「相撲甚句」を披露され、本当に相撲が大好きな方だと感じました!
シコトレは、足腰の筋力や柔軟性が増すという視点だけでなく、体の連動性(繫がり)を実感できたり、自分の体重や重心を活かす鍛錬法であり、又。身心の安定感を養うのにもよい鍛錬法だと思います。
「シコトレ」が、益々、普及していくといいなぁと思います。
一の矢さん、いえ、松田哲博さん、ご指導ありがとうございました!
追伸 12月にも、朝日カルチャーセンターで同じ講座が開かれます。ご興味のある方は朝日カルチャーセンター新宿まで