
本日、入間市で開催された講座 あそびから 学ぶからだを育む講座①「書く」編が終了いたしました。
「書く」以前に必要な体を育てることを運動発達のヌケや遅れと関係づけ、そこから、からだを育てる遊びを行いました。
遊びを通して、姿勢や書き方、力の入れ方などが変わることで文字の大きさや筆圧、トメやハネに変化が表れました。
これは、遊びから体をまとめる動作を体験したからだと思います。(小手先の動きではなくなったこと)
更に、子どもたちの文字に対する固定観念が少し揺らぎ、書字に対するネガティブなイメージが変わった感じがして嬉しかったです。
雨にも関わらず参加された皆さま、お手伝いしてくださった方々、主催してくださった「えじそんクラブ埼玉 にじいろのタネ」の土橋様、ありがとうございました。
次回も愉しい講座にいたしましょう。