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葉月の9月18日(日)に、コンディショニング講座@大阪が開催されました。

今回のテーマは「 自分と向き合うための身心調整法〜他者とつながるための身体作り」。国際護道連盟宗家 廣木道心先生とコラボさせていただいた講座でした。

この講座は、私と廣木先生がそれぞれの立ち位置から上記のテーマについて講演をした動画を18日以前から動画で配信。実技は当日の午後から現地で行う講座でした。

午後の講座の前に、恒例の「親子の遊び場」も開催。
継続して参加されている方、新しく参加された方、初めのうちは緊張されていましたが、時間が経つにつれ緊張が薄れ、親子の間合いが変化してきました。親子の間合いが変化したことで息が深くなり、愉しい時間が共有できたのではないかと思います。そして、改めて日々の生活で子どもたちの何を見守るべきなのか、言葉以外に大切なことが実感できたのではないかと思います。

お昼休憩後、午後の講座に入りました。
午後の講座は、廣木先生のご提案で車座になり、参加者の皆さんが自己紹介をしました。それぞれの立ち位置を知れたことで参加者の息が深くなり和やかなムードになりました。

そして実技がスタート。
私は、動画で説明した「息を吐くこと」、「身体運動の法則」を皆で確かめながら実習。
廣木先生からは、「錬成法」をみっちり教えていただきました。

今回は自分でできる身心調整法がテーマでしたが、自分の裡にある身心を整える能力を実感していただくために、敢えて二人組で行うある技術をお伝えしました。
名称がまだ無いことやその人の身心の状態が手に出てしまうので技術の伝達を再考してる段階です。そのため詳細は控えさせていだだきますが、相手がこの方法が必要な場合、快適感覚が生じ身心がくつろいできます。
実際に息子さんへこの技術をされたSさんの報告によりますと、寝つきがグンと良くなったとのことでした。
今後は、この方法の名称を決めることや伝達手段を確立することを目標にしていきたいと思います。

さて、私の話ばかりになってしまいましたが、廣木先生からは「錬成法」だけでなく、「脳波移し」の実演もしていただきました。
参加者の皆さんは、「脳波移し」後、すっきりとした表情になられていました。技のレベルが高くなればなるほど、身心に深い影響を及ばすと思いました。

講座後の快食会では、支援の現場の最前線にいる方の生の声や、「子どもたちのインクルーブ教育以前に大人のインクルーシブが必要。」という廣木先生のお話も伺うことができ、充実した講座となりました。

参加された皆様、講師の廣木道心先生、最後に講座を主催してくださったからだメンタルラボの津田ご夫妻、ありがとうございました。



※動画の配信は年末まで視聴可能です。申し込みは以下のサイトからお願いします。
からだメンタルラボ

https://www.karadamental-brog.com/entry/20220905/1662373825

廣木先生のブログ
https://ameblo.jp/doshin01/entry-12768488869.html