
子どもたちが、危ないことをしたり、悪さをすることがあるが、その中に大人たちの注意を惹きたいために行っていることが多くある。
危ないことや悪さをしたほうが、大人たちの注意が集まるので、注意をすると更に危ないことや悪さをすることがある。
一体、子どもたちは何を観てもらいたいのだろうか?
観てもらい理由の一つに、
「自分の存在」をただ認めてもらいたいことが考えられる。
こんな時は、抱きしめたり、触れ合い遊びを行ってみると、存在が認められ行動に変化が出ることがある。
子どもたちと触れ合える年頃なら、親御さんには、純粋に子どもたちと一緒に遊んでほしいと思う。