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昨日から膝から下の部位が重くだるい。

「緊急事態宣言」が出てから外を出歩く機会が少なくなり、また運動量が減っても食べる量はさほど変わらないのでエネルギーが鬱滞していることを足で表現してくれている。(エネルギーが鬱滞してくると、眠れなくなったり、イライラしたり、他害が増えてくるのは衆知の通り)

先程、何気なく「足」がつく言葉を辞書で調べたが、今の自粛モードと足は如実に繋がっていると思った。

例えば「足を奪われる」という言葉。事故・災害・天候などによって交通機関を利用できなくなるという意味を表すが、まさに今の状況を表している。
また「足を出す」という言葉。お金が不足する、赤字を出すという意味。これも今の状況にマッチしている。
そして「地に足がつかない」という言葉。何かの影響で気持ちや動作が落ち着かないという意味。これもコロナに影響されまくっている社会を表すのに的確な言葉だ。

おそらく、緊急事態宣言は延長されると思うので上記のような足との関係はまだまだ続くかもしれない。こういう状態から「足を洗いたい」場合には、普段からこまめに足を使うことをお勧めする。子どもたちなら外で遊ぶことがベストだが、家なら膝の屈伸運動、膝回し、蹲踞相撲など。(親御さんも)足が軽くなると余分なエネルギーが発散されるので、睡眠の問題や他害なども解消してくることもある。

今は「地に足をつける時期」。足に注意を向けていくと自然と物事が整理してくると思う。