このところ、図書館にいく機会が増えています。

検索機能を使って本を探すのもよいのですが、色々な本棚に足を運び、意外な?本を見つけることも愉しいですね!

今日も、何げなく興味を示した本棚に目を向けると・・・・・・

買おうか?迷っていた本を見つけました・・・・

発達障害は治りますか?


この本は、精神科医の神田橋條治先生と長崎大学の岩永竜一郎先生(作業療法士)、帝京平成大学専任講師の愛甲修子さん、藤家寛子さんをメンバーに浅見淳子さんが司会・進行しながら発達障がい者への理解や支援について書かれています。

神田橋先生を始め、対談しているメンバーが身体感覚を大切にしている点が共感を持てました。

神田橋先生は、以前参加していた花クリニックの研究会で色々と助言を頂いたこともあり、代替療法を取り入れたユニークな養生論がとても新鮮で、この本では、漫画も入り、より具体的にわかりやすい感じがしました。


私自身、発達障害者(児)の方に体操を18年以上していて、経験していたことが医療の分野でも効果が出ていることが載っていてうれしく思いました。

私自身、発達障害者(児)の方に体操を18年以上指導していて、指導で体験・経験したことが、医科学的に裏付けされている側面もあり、うれしく思いました!