この本は、精神科医の神田橋條治先生と長崎大学の岩永竜一郎先生(作業療法士)、帝京平成大学専任講師の愛甲修子さん、藤家寛子さんをメンバーに浅見淳子さんが司会・進行しながら発達障がい者への理解や支援について書かれています。
神田橋先生を始め、対談しているメンバーが身体感覚を大切にしている点が共感を持てました。
神田橋先生は、以前参加していた花クリニックの研究会で色々と助言を頂いたこともあり、代替療法を取り入れたユニークな養生論がとても新鮮で、この本では、漫画も入り、より具体的にわかりやすい感じがしました。
私自身、発達障害者(児)の方に体操を18年以上指導していて、指導で体験・経験したことが、医科学的に裏付けされている側面もあり、うれしく思いました!
