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あるテレビ番組を見ていると親子であるゲームを行うと嫌いな食べ物が食べれるようになるというコーナーがあった。

そのゲームとは、子供が食事をしているときに親が目をつぶり、食べている時に噛んでいる音で食べた物を当てるというもの。

実際、キュウリやピーマンが嫌い な子供でも食べているシーンが写し出されていた。番組の説明では子どもは親に苦手なものを食べたところを認めてもらいたいとか、ゲーム感覚で行えるという好奇心から苦手な食べ物でも食べれるという解説だったが、私はそれだけではなく、親の注意がズレたからだと思った。
親が苦手な食べ物を無理に勧めたり、食べているところをじっと見ていると子どもは食べたくても食べれないことがある。このゲームは親が目かくしをすることで、親の注意がズレて食べれるようになったのではないか、と推測した。

いずれにしても食事は美味しいだけでなく楽しい雰囲気が大切。なによりもお腹が空くことでいつのまにか嫌いな食べ物でも食べれようになることがある。

腹ペコの感覚も時には見なおすことが必要かもしれない。


*腹ペコの感覚がない場合には排泄(大)がしっかりできていないことがあります。まずは排泄できる体を育てることが必要です。

写真は上対馬の海。