
昨日は杉並区で「秋のからだ育て講座」が開催されました。
親子や支援に携わる方、はり灸師の方等、28名の方が参加され、季節と体と心の関係や秋に適応できるからだ育ての実践を行いました。
その中で、体の緊張⇄弛緩をスムーズにすることを狙いとしたヒモトレを試みました。
まずは大人たちがヒモをお腹に軽く巻いて動いたり、人に押してもらい体を縮めることなどを行いました。ヒモをつけると意識せずに自然と体に注意が向くので全身が連動して動けるようになります。その結果、楽に動けたり自然に縮むことができるので大人たちは少しビックリしていました。
次に子どもたちもトライしました。ヒモをつけないで押し相撲をすると手だけで押すので、すぐに疲れてしまいます。次にヒモをつけると全身が連動して押すことができるので、いつまでも行なうことができていました。これには対戦相手のO院長もビックリしていました。
今回の講座は子どもも大人も愉しみながら、体の感覚を育むことのきっかけになったと思います。
参加された皆さん、東京スキンタッチ会の有志の方々、主催してくださった山口さん、ありがとうございました。
山口さんのブログにも今回の講座の様子を載せて頂いでいます。 → どんぐり鍼灸室〜小児はりとベビーマッサージ〜
次回は12月8日(日)に開催します。
