5,6ヵ月前になりますが、一歳児のお子さんが、噛み癖があって困ると親御さんから相談を受けました。その子の様子を観ていると足腰の発達が腕・手等に比べ遅く感じました。
親御さんには、足腰が発達してくると噛む癖がなくなってくるのではないか?と助言をしました。
その子とは、1ヵ月に一回会うことができたので経過を観ていると、少しづつ足腰がしっかりし、4ヵ月くらい経って、その場跳びをするようになった時に、親御さんに「噛み癖は?」と聞くと、大分、少なくなったとのことでした。
噛む行為は、確かに問題のある行動かもしれませんが、私の経験上、足腰の発達が遅かったりして起こることもあります。もちろん、適切に叱ることも大切ですが、体の様子を観て、子どもが愉しく足腰を使って遊ぶことで足腰が発達し、やがてなくなることもあるので、大人はこのことを頭に入れておく必要もあるのではないか?と思います。
おんぶやはいはいを生活の中で取り入れていくことをおススメします!
噛む行為は、確かに問題のある行動かもしれませんが、私の経験上、足腰の発達が遅かったりして起こることもあります。もちろん、適切に叱ることも大切ですが、体の様子を観て、子どもが愉しく足腰を使って遊ぶことで足腰が発達し、やがてなくなることもあるので、大人はこのことを頭に入れておく必要もあるのではないか?と思います。
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