5月中旬ぐらいから、コンディショニング指導を受けに来られる子どもたちや青年の中に皮膚の乾燥が目立ってきました。
通常皮膚の乾燥は、冬に多く表れるのですが、今年は少し違うみたいです。
皮膚が乾燥していると触れる・触れられるという行為だけでなく、周囲の空気(風、雰囲気等)を察知する感覚が高まり過ぎてしまい、神経が休まらなくなります。(皮膚と脳は同じ外胚葉からできている)
皮膚の乾燥は体内の水分量と関係しています。水分を飲んでも吸収できず、すぐお小水に行ってしまいます。
これからの時期は汗をかき、湿気の影響で体内の水分を一定に保つため腎臓の働きが高まります。
この時期を利用して、興味ある運動や趣味を自発的に行うと汗がかけるようになるかもしれません。その結果皮膚の働きはよくなり、皮膚の乾燥にも変化が表れてくることもあります。そして神経が休まるようになってくると思います。
