このところ踵から体のつながりを観ています。

上の図から見てわかるように、踵はアキレス腱→ふくらはぎ→膝裏→太もも裏というふうに繋がっています。(もちろん、太ももより上にも繋がっています)
療育やサンフラワークラブ、個別指導する子どもや大人の多くの方は、踵の表情がはっきりしなかったり、動きが固まっていたり、小さかったりすることが多く見られます。
このような場合、足裏や足首を充分に使うことができず、速度や方向をコントロールして歩けなかったり、階段の登り・降り 、体を屈めることに支障を来たすことが見られます。
その他に、重心が足の前側にかかり過ぎるとアキレス腱が縮み、頭の緊張が抜けずらくなることや眠りの質が低下することも見られます。
こういったことは、何も障がい児・者に限ったことではなく、人間なら誰しも起こりえると思われます。
踵は、足編に重と書いてあるように、体の重さを乗せるところとして重要な処だと思いますが、いつも乗せていればいいのではなく、必要な時に乗せられる体を育てていく必要があると思います。
そのためには、先ずは、踵を丁寧に触れたり、和式のトイレに座るような姿勢をとったりして踵がはっきりとしているか?チェックする必要があると思います。

上の図から見てわかるように、踵はアキレス腱→ふくらはぎ→膝裏→太もも裏というふうに繋がっています。(もちろん、太ももより上にも繋がっています)
療育やサンフラワークラブ、個別指導する子どもや大人の多くの方は、踵の表情がはっきりしなかったり、動きが固まっていたり、小さかったりすることが多く見られます。
このような場合、足裏や足首を充分に使うことができず、速度や方向をコントロールして歩けなかったり、階段の登り・降り 、体を屈めることに支障を来たすことが見られます。
その他に、重心が足の前側にかかり過ぎるとアキレス腱が縮み、頭の緊張が抜けずらくなることや眠りの質が低下することも見られます。
こういったことは、何も障がい児・者に限ったことではなく、人間なら誰しも起こりえると思われます。
踵は、足編に重と書いてあるように、体の重さを乗せるところとして重要な処だと思いますが、いつも乗せていればいいのではなく、必要な時に乗せられる体を育てていく必要があると思います。
そのためには、先ずは、踵を丁寧に触れたり、和式のトイレに座るような姿勢をとったりして踵がはっきりとしているか?チェックする必要があると思います。