
先日、大学時代の友人と飲みました。
集合、草刈り、再々レポ、友達・先輩の逸話等、沢山の話題が出て30年前のことが頭の中に蘇りました。
その中でも、彼が言った「体育人としてできること」という言葉が心に残っています。
彼は大学時代に学んだ体育学(実技だけではない学問)を今の仕事に活かしており、主に仕事のミス=ヒューマンエラーを分析し、それを現場でミスが起きないようにするための具体的方法を提案しているとのこと。改善率も高く会社にも信頼されていると話ておりました。
会社には発達障害の方も雇用されていて、彼独自の分析と具体的な解決策(個人によって対策は違う)によって、特性との向き合い方が変わり、仕事のミスだけでなく周囲の人間関係も良好になっていくという話も聞け、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
仕事のジャンルは違いますが、体育学で学んだことを更に活かしていきたいと思いました。