最近、目の疲れの回復が遅い。少し前までは、一晩眠れば目の疲れが抜けたはずだっだのだが…
私たちの体はある部分を使い過ぎ、それが昂じるとその部分ばかり使うようになる仕組みがあるらしい。(過働き)
例えば、ゲームばかりする子供たちの中に、目の使い過ぎが昂じて、やめられない・とまらないといった目の過働きが原因という可能性があると思う。
この場合、直接目を蒸しタオルで温めるより、目の疲れに関係している肩甲骨や腕、大腿部外側等を弛めていく必要がある。
過働きをしている部位は疲れが限度を越し弛みづらくなっているからだ。
同じことを行なっても疲れ方は違っていることがある。普段から疲れ方に注意を向け丁寧に感じていくことが必要だ。子供の場合には、姿勢の変化や硬くなっているところを知る必要がある。
自分(子供)の疲れを丁寧に知り、その疲れを自ずから回復することで元気になり、成長していくと思う。
