image


昨日は子供サポートネット研究所さん主催によるセミナー「発達凸凹っ子の心身をラクにしよう」が開催されました。

約70名の方々が参加され、関東地方だけでなく三重の方から参加される方もいらっしゃいました。

昨日の主なテーマは「からだの要求」と「緊張↔︎弛緩」。
姿勢の崩れや過敏等、外に表れる問題を「からだの要求」から捉えなおし、それが
「緊張↔︎弛緩」の働きにどう表れているか、そして「緊張↔︎弛緩」の働きがスムーズになると心身の状態や発達がどのように変わっていくか等、説明と実技を交えて行いました。

参加者の質問も数多くありました。心や気持ちの問題でも、体の状態が心や気持ちに強く反映されていることの理解が少しづつ深まったようでした。

また大人の「注意の要求」が子どもの心身の「緊張と弛緩」に反映されていることが伝わった時間になったのではないか、と思います。

参加して下さった皆様ありがとうございました。そして応援に駆けつけて下さった花風社浅見社長、主催して下さった子どもサポートネットワーク研究所様ありがとうございました。