昨日、フェルデンクライス・メソッド 1day Workshop に参加してきました!
講師は、ReHartを主催されていて理学療法士でもある田中大祐さんです。
内容は、「~身体の軸にかかわる~(2)からだの側面のつながり」ということでしたが、私的に解釈すると体の側面(側屈)の動きが変化することを通して、私たちの立位の動き(歩行)にどのような変化を及ぼすのか?を体験していく内容だったと思います。(田中先生、解釈が間違っていたら、是非、ご指摘を
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側面の動きといっても、体幹を直接動かしていくのではなく、股間節、膝、足首等の動きを通して、体全体に起こる動きのつながりを感じていくことを丁寧に行いました。
側面の動きが変わると、四つ這いをする際、肩に余分な緊張がなくなり、体幹の力みがなくなり、ライオンが歩いているように感じられ、歩くときには、体重がしっかり足裏に乗り、快適に歩けるようになりました。
私の中では、フェルデンクライス・メソッドというと、寝転がって静かに動いて感じるということが強く印象に残っていましたが、今回のワークショップでは、流れのある動きの中で感じるというレッスンが多く、フェルデンクライスの多様な側面を体験することができて感謝しています。
講師の田中先生、参加者のみなさん、ありがとうございました!懇親会も愉しく、、充実した時間を過ごすことができました!
次回、11月のワークショップでお会いしましょう

ワークショップ会場の下の階(8階)にあった「インド定食 ターリー屋」さんでランチ(バラク・バニール790円)を頂きました(^_^)/
講師は、ReHartを主催されていて理学療法士でもある田中大祐さんです。
フェルデンクライス・メソッド自体は、10年以上前に、ワークショップや安井先生の教室に1,2回通ったりしていましたが、久々の参加・・・・・
内容は、「~身体の軸にかかわる~(2)からだの側面のつながり」ということでしたが、私的に解釈すると体の側面(側屈)の動きが変化することを通して、私たちの立位の動き(歩行)にどのような変化を及ぼすのか?を体験していく内容だったと思います。(田中先生、解釈が間違っていたら、是非、ご指摘を
側面の動きといっても、体幹を直接動かしていくのではなく、股間節、膝、足首等の動きを通して、体全体に起こる動きのつながりを感じていくことを丁寧に行いました。
側面の動きが変わると、四つ這いをする際、肩に余分な緊張がなくなり、体幹の力みがなくなり、ライオンが歩いているように感じられ、歩くときには、体重がしっかり足裏に乗り、快適に歩けるようになりました。
私の中では、フェルデンクライス・メソッドというと、寝転がって静かに動いて感じるということが強く印象に残っていましたが、今回のワークショップでは、流れのある動きの中で感じるというレッスンが多く、フェルデンクライスの多様な側面を体験することができて感謝しています。
講師の田中先生、参加者のみなさん、ありがとうございました!懇親会も愉しく、、充実した時間を過ごすことができました!
次回、11月のワークショップでお会いしましょう

ワークショップ会場の下の階(8階)にあった「インド定食 ターリー屋」さんでランチ(バラク・バニール790円)を頂きました(^_^)/