先週の日曜日にBTCセンターなごや開業1周年イベント「発達凸凹・思春期メンタルヘルスへの身体的アプローチを学ぶ」が開催されました。
親子連れや支援者の方など幅広い層の方々が参加され、盛り上がった講座になりました。
午前の講座では子どもたちと色々と遊びましたが、その中で、経験不足のためか、腕の発達が遅れていると思われるお子さんたちが見られました。腕は食べる・意思表示(言葉も含む)などの発達にも関係しております。まずは「握る」ことを取り入れた遊びを自発的に行うことで育ってくると思います。
午後からの講座は思春期以降の身体がテーマでした。この講座には『支援者なくとも、自閉っ子は育つ』の著者こよりさんも参加されました。私のリクエストで思春期での子育ての体験を話していただきました。実際の子育ての体験談を聞いた参加者の多くはウンウンとうなづきながら納得されて話を聞かれていました。
今回の講座はBTCセンターなごやの一周年記念イベントでした。
講座開催のきっかけは代表の岡嶋先生と私がお会いした際に身体アプローチについて意気投合したことから実現に至りました。
BTCセンターなごやは行動療法・認知行動療法,発達障害の応用行動分析,マインドフルネストレーニングなどを用いて心身に起こる問題を解決するカウンセラーが在籍されているオフィスです。
心身の問題でお困りの方は一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
BTCセンターなごやホームページ → こちら
最後に講座に参加された皆さん、こよりさんありがとうございました。
また、なごやオフィスの平田さん、吉川さん、お手伝いしていただいた大学院生の方々、色々な配慮のおかげで参加者の皆さんが安心して講座に集注することができ感謝しております。そして岡嶋先生ありがとうございました。
次回は、体と心の関係に深く突っ込んだ内容がお話できればと思います。
