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先日、月曜日の20時から開催しているオンライン・レッスン「目の使い方と休め方」に、もうすぐ二歳になる可愛いお子さんがゲストで来られました。


参加者にひいお婆ちゃんの真似を披露してくれて、参加者の皆さんはとても和んだようです。

ところで、このくらいの時期の子どもたちは、周囲の大人の動きを真似することをします。これは意識が徐々に発達してくるためと言われております。また、感情も発達していく時期でもあります。

今、ロシアとウクライナの戦争が頻繁に報道されておりますが、意識が発達していく時期に悲惨な映像を見せることは、意識や感情が未発達な子どもたちに強い影響を残すことになるかもしれないと危惧しております。

それは意識が発達していない時期に悲惨な映像を見せると成長したときに意識に登らない得体の知れない不安に支配されることがあるからです。
これは、戦争の報道だけでなくゲームや不安を煽る報道も同じです。

話は変わりますが、発達障害の方の中にも意識が発達していく時期に、その方にとって負荷が強い感覚に晒されたため、得体の知れない不安に動かされていることもあるように思えます。

健やかに成長していくためにも、発達段階によって、どんな刺激を受けいれられるのか、又は受け入れられないのか、大人たちは吟味する必要があるかと思います。