先日行われた花風社さんのコンディショニング講座で、こよりさんが興味深いことを言っていました。
「場面寡黙が治ったら腕が上がるようになった」、もしくは「腕が上がるようになったら場面寡黙が治った」と。
どちらを言っていたのか、忘れてしまいましたが、何れにしても話すことと腕の関係性はあるのだと思いました。

というのも、普段私たちが人と話す際、無意識のうちに腕や手を動かしているからです。
試しに腕や手を動かさないで話してみると話がまとまらなかったり、落ち着かなかったりすると思います。

成長期の子供たちも腕や手の使い方のバリエーションが増えていく中で話し方に変化が表れてくることもあります。

ただし、腕や手が硬くなっていると頭で思っていることや考えていることがうまく話せなかったりすることもあります。

そういう時は、腕や手を丁寧に振るなどして弛めることが必要になってくると思います。



次回は「聞くことと話すことの関係性(耳)」を記事にしたいと思います。