午後からは私のコンディショニング講座I IIを行いました。
はじめにコンディショニングを知る上で大切な「緊張と弛緩」を説明し、その後体を弛める方法を行いました。
特に今回は「金魚体操」で相手が受け入れやすい方向や速度等をペアになった同士で確認しながら行う実習に時間を割きました。
相手によって横揺れではなく縦の揺れが良かったり、ごく弱い揺れが合うこと等、動きの伝わり方の理解が深まったと思います。
沖縄の滞在中に感じたことは、本州と気候が全く違うので、「梅雨や夏のコンディショニング」「クーラーによる冷えの対策」が主に必要かと思いました。
あとは足脚の動きを鈍らせないことが大切か、と思いました。(これについてはいつかの機会に書きたいと思います)
最後に道中一緒に活動して頂いた浅見さん、小暮画伯、楽しいひと時をありがとうございました。
そして主催して頂いたLiving With ASDの大城さん、木内さん、共催して頂いた株式会社フレキシムア社長の山城さん、職員の方々、後援して頂いたNPO法人おきなわ障害者相談ネットワークさん、NPO法人ぺあ・さぽーとさん、合同会社レジスポさん、今回の企画から運営までありがとうございました。
(終)
