
twitterで新刊を読んだ方のツィートを読んでいると、息子さんが、新刊の表紙の棒人間さんのことを「ピクトさん」と呼んで慣れ親しんでいると呟かれていました。
ピクトさんとは・・・・・
ピクトさんとは・・・・・
ピクトさんという名前はピクトグラム(pictogram)に由来している。日本ピクトさん学会会長の内海慶一により2003年に命名された。ピクトグラムとは「絵文字」という意味で、メッセージを視覚的に伝える図のことである。
ピクトさんは、道路、駅、工事現場、デパート、各種施設など街のいたるところで見られる。滑って転びやすい場所で注意を促す「転倒系ピクトさん」や、頭をぶつけやすい場所で注意を促す「頭打ち系ピクトさん」など、様々なピクトさんが存在する。(Wikipediaより抜粋)
思い出してみると、色々な所で見られていることに気づきました。
このピクトさん、私たちに危険なことから逃れるようにと絵文字で教えてくれますが、痛いことや笑ってしまうことを敢えて引き受けて頂いてありがたいですね。
色々なピクトさんがいるようですが、肘、膝、股関節等が見られるピクトさんは多いのですが、手首、足首の関節が見られなかったり、背中の柔軟性に欠けているピクトさんが多いように思います。
このような体つきだと怪我をしやすくなるのは想像つきますが、手首や足首、背中の柔軟性があるピクトさんになると危険回避のメッセージが伝わりにくくなるのでは?と勝手に思って楽しんでおります。
*ピクトさんをもっと知りたい方は「日本ピクトさん学会」のサイトまで
→ 日本ピクトさん学会