「12時になったからお昼を食べよう。」
たいていの人はお昼を食べに行く。
しかし12時になったらからといって、いつもお腹が空いているとは限らない。
前の日の晩、飲み会で暴飲暴食をしたり、体調が悪くて食べたくないこともある。
このようにお腹の空き具合は、生活状態や体調、気温などによって変化する。
食べたくないのに時間だからと言って食べているとパブロフの犬の条件反射のように反射的に食べてしまうことに繋がる。
ときには、いま本当に食べたいのか、お腹の声なき声を聞くことで食の縛りから放たれるかもしれません。