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17日は秋のコンディショニング@大阪2019が開催されました。

午前のテーマは<発達障害のためのコンディショニング>~体調を整えることを通して情緒と言葉の発達を促そう〜。

言葉が育つには、体の動きや情緒の発達が土台となることを脳の発達段階(間脳→大脳辺縁系→大脳皮質)から説明し、また直立二足歩行の観点からも説明しました。その後、腕の発達を促す運動遊びや情緒の発達に関係している排泄の機能を整えるコンディショニングを行いました。

参加された乳幼児の親御さんや子どもたちは次の発達に繋がる講座になったのではないか、と思いました。


午後のテーマは<思春期のコンディショニング>〜特性に影響を与える体と心を整える〜。

特性に影響を与えている理由の1つに思春期特有の体と心の状態があることを説明し、体を整えるコンディショニングを行いました。また親や大人の思っていることが相手の体にもきちんと伝わっていることをあるワークを通して検証してみました。

参加された方々には、思春期は性差が明確になり、そのため性差を考えたコンディショニングが必要になってくることの大切さや実際に触れることができなくても相手を整えることができるヒントになったかと思います。

また講座の途中からは護道宗家 廣木道心先生も参加され示唆に富むヒントを頂きました。そのヒントから参加された皆さまにも更なる集注感が芽生えたようでした。


最後に参加された皆さま、途中からお越しくださった廣木先生、そして津田ご夫妻を始めとするお手伝いしてくださった方ありがとうございました。


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