
11日は高松で初めての発達障害実践イベントが開催されました。
満員御礼の中、午前は花風社社長浅見さんの講演会。午後からは私のコンディショニング講座をいたしました。
まず浅見さんの講演会では、行政は大枠を作ることが仕事でその枠を活かすことや取り入れるか取り入れないかは自分次第という内容のお話をされました。この話を聞いて私自身だけでなく発達障害の人たちが「自由に生きるとはどういうことなのか」ということを深く考えさせられました。
午後からは家庭でもできる・誰でもできる発達援助法をテーマに正常な発達過程の話から特性を考えるお話と体を整えることの実践をいたしました。
講座に参加されたお子さんだけでなく個人指導を受けたお子さんたちは、人間の基本的な動きである屈曲と伸展の動きが発達しきれていないように見えました。そのため金魚体操をしても足脚を曲げてしまったり、年齢の割に歩きが安定しない状態になっていましたが、子どもたちに必要な姿勢での遊びを取り入れることで次の段階の発達につながると思いました。
講演会の最後はビーチパインパラダイスさんのコンサートがあり、歌の素晴らしいプレゼントをいただきました。
参加された皆さま、登壇していただいた浅見さん、企画してくださったたにしさん、主催してくださったM・G・Pの皆さま、ありがとうございました。
たにしさんやM・G・Pの藤沢所長の熱い気持ちが実ったイベントでした。