先日のドヤ顔の会の帰りに、長沼先生の「活かそう!発達障害脳」という本を購入しました。
どんな内容か?ペラペラと見ていると、5章に自律神経を育てるという項目があり、分かりやすいので読み進んでいきました。
以下 「活かそう!発達障害脳 P292」から抜粋
そうなんです。そしてこの神経細胞の突起は咽頭、食道、心臓、肺にまで伸びていて、心臓では怒りや恐怖など心拍を速める激しい感情に対して緩衝する働きをするだけではなく、顔面や咽頭の筋肉に作用して顔の表情や声のトーンを調整し、感情を健全に表現させ人と人とのコミュニケーション可能にします。声色や表情を調整するんです。人との交流で育つ神経なんです。(略)
これにより闘争か逃走かのような緊迫した状態おいても表情や声色を調整し事態が緊迫するのを防ぐことができますが、この迷走神経のブレーキがうまく機能しない子どもや大人は、社会生活において闘争か逃走のような反応が多くなりコミュニケーションが苦手になります。
抜粋したところは自律神経の迷走神経を説明したところです。この本の中では、第3の自律神経と書かれています。
この迷走神経は、延髄から首を通って体に行き渡ります。私が見る限り、首が硬くなると迷走神経の働きに影響が出て、頭が過敏に働いたり、呼吸が浅くなったりしてきます。そうなると、自分の身心ばかりに気が行き過ぎて、相手を見る・聞く余裕がなくなり、長沼先生の説明のように、コミュニケーションが円滑にできなくるのでは?と推測します。
そして、この首の状態がピクトさんなのです・・・・・(続く?)

