人が成長していく過程で、ある動きをやり続けるときがある。
例えば、頻繁に物を投げる遊びをするようになってから喋り出したり、右足に体重が乗るようになってくるとガスの動きが停滞し、感情が高ぶる機会が増えることがある。
このように言葉や感情の発達も体の動きと密接に関わっている。
いま育っているものは何か?常に体の動きと照らし合わせて考えていく必要がある。ある動きを続けていると、当然そこに関連するところに疲れが溜まっていく。疲れの目安は硬くなったり、汗が出なくなったりするところ。そこを温めたり、触れたりして弛めることで心身が休まり、次の成長に結びついていくと思う。
