お正月は普段よりもご馳走があり、ついつい食が進んでしまいますね。

そのため寝相がいつもと違っています。

今朝は下のような寝相でした。

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消化器に負担がかかっている場合、このような寝相になることもあるようです。
正座をするとすねの張りがあり、背中も少し丸くなっていて自分の体ではない感じです。

今から楽しく動いて、食べた分のエネルギーを解消していきたいと思います。(特に足首の動きを取り戻していきます)


寝相といえば、最近コンディショニング指導を受けた小学生のことを思い出しました。
コンディショニングを受ける前は、部屋の中をグルグル回るような激しい寝相をしていたとのこと。
コンディショニング後、横向きで寝るようになり入眠も以前よりスムーズになったとのことでした。
これで、ますます疲れが取れるようになり、生活に変化が出てくるのではないか、楽しみにしているところです。

寝相は日々の疲れを取る無意識の動きです。
この小学生のように、体が弛むと寝相が変化し、以前の眠り(寝相)で取れなかった疲れが取れてきます。
その結果、今よりも自己の力がより発揮されてくると思います。


寝相のことは「自閉っ子の心身をラクにしよう!」を参照にして下さると嬉しいです。

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