昨日付けの久美子先生のブログの記事は、

クリスマス会参加を迷う子供たちについて、

書かれていたが、

それを読んだ筆者が率直に思ったのが

「せっかくの楽しかるべきイベントが…」

ということだった。

 

筆者自身の子供時代を振り返ってみても、

ピアノ教室のクリスマス会や発表会のようなイベントは、

純粋に楽しみに思えるものだった。

 

理由を分析すると、それはピアノ教室の、

(当時ベテランだった女性の)先生や、

わたしたち生徒みんなの親たちの、

献身的な支えによるところが大きかった。

 

すなわち筆者は子供時代、

そのような素晴らしい大人の方々からの

恩恵を受けて、

クリスマス会や発表会といったイベントを、

楽しむことができたというわけだ。

 

なので今度の12月のクリスマス会の時は、

ただ単にピアノを演奏するだけでなく、

参加する子供たちにとって、

良き思い出として残り、

また参加したいと思ってもらえる、

素敵なクリスマス会になることに、

微力でも寄与したいというふうに、

考えている。