今日は午前中、
10時からの30分間、
筆者は『鈴木久美子ピアノ教室』の
久美子先生のレッスンを
受けに行ってきた。
そのレッスンを受けてきて、
改めて気付いたことは、
右手の速いパッセージを弾く際に、
同時進行の左手のメロディーを、
いかにして歌わせるか…
ということを意識する必要が
あるということだった。
どうも筆者は、
「目に見える」と「考えが及ぶ」の
両方の意味で、
視野が狭いようだ。
それは自他ともに認めるところである。
この記事の画像にあるように、
右手の速いパッセージと同時に、
左手も全然違う動きで、
緩やかなテンポのメロディーもついてると、
筆者はどうしても、
「右手を外さないように…」ということに、
全神経が集中してしまい、
左手のメロディーを歌わせることが、
おろそかになってしまうというわけだ。
やはりピアノに限らず、
日常生活に於いても、
広い視野を持って、
生きて行きたいと、
つくづく思うのである。

