昨日は何年ぶり、いや、何十年ぶり、

ヘタすりゃいまだかつてない大雨だった。

 

ここ名古屋で昨日は短時間に、

大量の降水量を記録したので、

道路が川のようになり、

明るいはずの真っ昼間でも、

夜かと思うぐらい空が暗くなり、

その光景は、およそ、

この世のものとは思えなかった。

 

それにしても、また名古屋が、

気象災害に対する脆さを

露呈する格好となった。

 

梅雨末期の集中豪雨といい、

夏場のゲリラ豪雨といい、

秋口の台風といい、

冬場の大雪といい…

 

これだけ気象災害と

隣り合わせだと、

命がいくつあっても、

全然足りない。