本日予定どおり、

『鈴木久美子ピアノ教室』の

久美子先生のところへ、

レッスンに行ってきて、

思いを新たにしたのは、

記事のタイトルにもあるように、

16分音符とか32分音符が続く、

速いパッセージのところも、

8分音符や4分音符の続く、

緩やかなところと同様、

歌うように弾きたいということだ。

 

緩やかな音符が続くところでは、

歌わせて弾くだけの余裕があるが、

細かい音符が続くと、

気ばかり焦ってしまい、

ついつい「歌わせる」という、

音楽の基本理念を失念してしまうのだ。

 

なので筆者は、明日以降の練習で、

速いパッセージの箇所をピックアップして、

そこを重点的にやりたいと思う。

 

速いパッセージのところも、

まずは「歌わせる」ことを、

第一義としたい。