今日は昨日の記事に書いたとおり、
久美 子先生の『レクチャーコンサート』を
聴きに行ってきた。
これによって、
久美子先生とお会いできたのが、
月間3度目となり、
自己最多記録を更新したのだが、
本日の『レクチャーコンサート』のテーマは、
女性作曲家についてだった。
実際、ヴァイオリニストの男性と、
久美子先生のピアノによる共演で、
女性作曲家が作ったソナタを2曲、
拝聴したのだが、
久美子先生からの説明にもあったように、
「本当に女性が作った曲なのか」と疑うほどに、
曲調が激しかった。
これは音楽に限らず、それ以外の分野にも、
女性が作った割には過激だなと思う作品が、
いろいろとある。
例えばこれまでに筆者が読んだことのある、
漫画の単行本も、女性の先生が描いたにしては、
例えば番長同士の取っ組み合いの大喧嘩など、
相当過激なシーンが散見したものだった。
いやはや、女性ならではのパワー、
恐るべし!!