例年夏の暑い季節に大体、

筆者は普通の真水で水分補給するが、

時にはついつい、

清涼飲料水に手が伸びてしまうこともある。

 

それは喉が渇いていことに加えて、

体が糖分を欲しがっている時だ。

 

今夜は特に喉の渇きがひどかったのと、

週末に一週間の疲れがたまって、

糖分を摂りたかったという背景もあり、

ちょっと安めの値段で買える、

最寄りの自販機まで足を運んで、

清涼飲料水のペットボトルを2本買ってきて、

そのうちの1本はジュース類、

もう1本はアイスコーヒーだった。

 

自室に戻ってしばらくしてから、

筆者はまず、ジュース類を飲み始めたが、

アッという間もないほどに、

一瞬でペットボトルが空っぽになる勢いだった。

 

つまりそれぐらい喉がカラカラに渇いて、

極限状態だったのであろう。

 

とにかく夏が終わるまでは、

いつなんどき、熱中症や脱水症状で、

最悪の場合、命を落とすか分からない…

という危険が付きまとうわけだ。