今日は当初の予定どおり、

久美子先生のレッスンを受けに行ってきた。

 

曲目は前回の発表会の時が、

モーツァルトのピアノソナタ第10番

(K.330)(C-Dur)だったが、

今回も同じくモーツァルトのピアノソナタの、

今度は第13番(K.333)(B-Dur)をチョイスした。

 

今回のレッスンで初めて、

新しい曲を見ていただいた直後の、

率直なる感想はただただ

「思ったより手ごわかった」

という言葉しか出てこない。

 

まず、前回の発表会の時に弾いた曲と違うのは、

曲の出だしが、最初右手が弱拍で出てきて、

さらに左手の最初が休符になっているという、

複雑な構造になっていること。

 

なので立ち上がりで、

リズム取りをしっかり行う必要がある。

 

ほかにも前回の曲と同様、

聴かせどころの部分で、

速いパッセージが出てきて、

しかも今度は黒鍵が増えた分、

難易度が上がっている。

 

果たして次回のレッスンまでに、

どこまで軌道修正できるか…