昨日記事にした放火の件で、
腑に落ちないと感じたのは、
その家に独りで住んでいて、
まだ50代という現役世代でありながら無職で、
どうやって生計を立てていたのかということ。
実家へ行って母から聞くところによると、
その犯人の男は5~6歳年上の姉がいて、
すでにその姉が犯人の母を引き取り、
その母は今では施設に入っているらしい。
それで実家に犯人だけが住んでいたのだが、
定職についていなければ、
その家の固定資産税とか、光熱費とか、
どうやって工面してたのだろうか?
これはあくまで筆者の下手な推測の域を出ないが、
父親や祖父母の遺産を食いつぶして、
生活費が払えなくなって、借金を抱え、
5~6歳年上の姉から「いい加減仕事探せ」
などと促されて、勝手にブチギレて、
自分の人生のすべてに、
強引にピリオドを打つつもりで、
自分の持ち家に放火するという、
強硬手段に打って出たのではないだろうか?
犯行後小一時間で、
最寄りの交番に自首しに行ったということは、
残りの一生を警察で面倒みてもらおうという、
算段だったのか?
ゔ~ん…解せぬ!!