記事のタイトルにある、
「32年」「27年」というのは、
みゆき先生、久美子先生ご両名の、
お教室の生徒さんの中でおそらく、
これが最長在籍年数じゃないかな?
ということを意味する。
みゆき先生の最近の記事で、
32年間通い続けている生徒さんのお話が、
紹介されていて、
その年数の長さに筆者は率直に
「凄いな…」と、舌を巻いた。
32年間ということは、
平成1ケタの時代からということなので、
やはり凄く長いと感じられる。
おそらくは生徒さんの中では、
在籍期間が一番長いんじゃないかな?
一方、久美子先生のお教室の、
在籍期間27年(あくまで推定)というのは、
久美子先生の娘様がまだ3歳だった
保育園時代の最初に、
ママ友さんだったか、
保育士さんだったかで
つながりが始まったお方が、
久美子先生からピアノを習い始め、
そこから今年で27年となるということ。
ご縁というのは、意外なところから生まれて、
そういうのが意外に長続きするものだな…と、
改めて思うのである。
今の筆者の還暦近い年齢から計算すると、
今から32年後(西暦2058年)や、
27年後(2053年)には、
レッスンに通い続けるどころか、
寿命が続いている自信すらないが、
なるべく長く、力の限り、
久美子先生の『鈴木久美子ピアノ教室』に、
通い続けたい。