これから筆者が還暦過ぎの、

西暦2030年ごろにかけて、

続けたいことはと言えば、

迷わずこれを挙げる。

 

そう…

 

今から1ヶ月あまり前に会させていただいた

『鈴木久美子ピアノ教室』の、

昨日めでたくお誕生日を迎えられた、

久美子先生のもとに通うことである。

 

せっかく入会させていただいたからには、

今度の7月の発表会だけで終わらず、

今年末のクリスマス会や来年の試演会、

さらには来年末のクリスマス会というふうに、

人前で演奏する活動を続けたい。

 

さしあたっての構想としては、

まず今度の7月の発表会で、

モーツァルトのピアノソナタ第10番

(K.330)(C-Dur)の第1楽章を弾いたあとは、

今年末のクリスマス会に向けてもう1曲、

モーツァルトのピアノソナタの、

今度は第13番(k.333)(B-Dur)の第1楽章を、

久美子先生のお教室に持って行きたい。

 

来年になると、ちょうど、

ベートーヴェンの没後200年なので、

ベートーヴェンのピアノソナタを、

来夏の試演会の時に第1楽章、

来年末のクリスマス会の時に第3楽章、

というふうに弾きたいと今、

考えている。

 

さらに再来年、

筆者自身の還暦を迎える年にあたるので、

発表会かクリスマス会のどちらかで、

思い切ってショパンの曲を弾ければ…

 

その後、還暦を過ぎても、

久美子先生のお教室を訪れて、

レッスンを受け続けていたい。