昨日、父の告別式のあとの出棺で、
葬儀場から火葬場まで行く際に、
筆者は初めて霊柩車に乗り込んだ。
それまでも、例えば父方の祖母や、
母方の祖母の葬儀の際も、
火葬場へは行ったことがあったが、
その時はマイクロバスだったので、
霊柩車には乗ったことがなかった。
霊柩車には3人まで乗れると聞いたので、
母と姉が霊柩車の後部座席に座り、
筆者は助手席に座った。
葬儀場から火葬場まではやや遠い距離だったが、
高速道路を使ったので、
到着までそんなにはかからなかった。
葬儀場から火葬場まで霊柩車を運転する担当の、
女性職員(見た目的には筆者よりやや若いか)と、
主に1980年代ごろの懐かしい話をしているうちに、
到着した。
昨日までの3日間、いろいろとバタバタだった中、
初めて乗った霊柩車のことが、
一番印象に残ったのだった。